朧気。 【絆の数珠繋ぎ編】~第四幕~

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【絆の数珠繋ぎ編】~第四幕~ 

嘗てひ弱だと思われた朱雀と一戦を交わした博雅は、朱雀と戦いながら新たな教訓を得た。
犬夜叉達と出逢い、椿は少しずつ変わり始めている事を四兄姉は実感する。

そんな中、椿はかごめを連れて恩師に逢いに行く


-------------------------壱、巫女長様

晴明邸復旧作業2日目。
徐々に食糧庫が復興し始めた頃、やる事を終えた椿は敷地内にある道場の中を閉め切って、舞術に磨きをかける為熱心に練習していた。
椿を捜していたかごめは、燕に教えてもらった道場の戸を開けて立ち止まる。
舞に見惚れてしまったようだ。

かごめ「(椿ちゃん、何処行ったのかな~?)」

燕「かごめさーん、姉上なら屋敷の裏の道場にいますよー」

かごめ「ありがとう、燕くん。早速行ってみるわ」

朱雀『・・・』

椿「(もっと・・・強くなれるように・・・舞わなければ・・・)」

かごめ「・・・。す・・・すごい・・・」

朱雀『ピャー』

椿「あっ、かごめさん」

かごめが椿の舞を見た瞬間、拍手を送った。
それは、いつも見ている優しい椿の眼差しではなく演舞に力を入れる椿だったからだ。
舞を中断し、ガールズトークに花を咲かせ始める。

かごめ「すごいなー、椿ちゃん。舞も出来るんだねー」

椿「あんまり褒めないで下さい・・・照れちゃいます・・・////」

かごめ「ねぇねぇ、舞は誰から教わったの?」

椿「私の恩師様の、巫女長様から教わりました」

かごめ「巫女長様・・・ああ、昨日空幻が言ってた人ね。巫女長様って、どんな人?」

椿「鞭のように厳しく叱り、時には優しくしてくださる素敵な恩師様です」

かごめ「その人って、あたしでも逢えるのかな?」

椿「はい、巫女の職能であれば誰でもお逢いできますよ。そうだ、今から逢いに行きますか?」

かごめ「じゃあ、そうするね。犬夜叉達も誘って------」

椿「ダッ、ダメです!男の方を誘わずに、私達だけで行きましょう」

かごめ「・・・う、うん(どうして犬夜叉達を誘っちゃダメなんだろう・・・?)」

椿の誘いで、巫女長という人に逢いに行くことになった。
だが、どういうワケか犬夜叉達を誘うなと言い出した。
かごめが犬夜叉に出かけてくると言うなり、やはり一緒について来るつもりのようだ。

犬夜叉「あン?何処行くんだ、かごめ」

かごめ「ちょっとねー。でも、椿ちゃんは男の人だけ誘わないでって言うから・・・ついて来ないでねー?!」

七宝「男はダメじゃと?何故じゃ??」

弥勒「何やら理由がありそうですね・・・我々も行きましょうか、燕に博雅」

燕「えっ!!?い、いや・・・ぼっ、僕達はいいです!犬夜叉さん達だけで行って来て下さい」

博雅「うむ。案内役に、空幻が行くと言っている」

空幻『えー?ウチまで一緒に行くんかいな・・・しゃーないなァもう』

犬夜叉「そうか。じゃあ、煉骨一緒に来いよ」

煉骨「何で俺!?何で俺を率先して誘うんだ!!?」

犬夜叉「椿がいるんだぜ?気にならないのか」

煉骨「そりゃあ、気になるけど・・・」

燕「姉上と一緒に行かれるなら、これを持っていって下さい」

煉骨「?」

去り際、燕は煉骨達に妙な風呂敷包みを渡した。
何か関係があるようだ。
椿の朱雀を先頭に進むと、何やら古い神殿が見える。
その先に、体格のいい女検非違使が立っている。

椿「あ!着きました、ここです」

弥勒「随分強そうな女人が立ってますなぁ・・・」

七宝「ま、マッチョばっかりじゃ」

珊瑚「しっ!」

女検非違使①「何奴?」

女検非違使②「貴殿は石楠花様の弟子巫女・椿か」

椿「はい」

女検非違使①「・・・そこの女子三人と子狐は通って良い、他は即刻立ち去れ」

犬夜叉「はァ!?どういう事でい!!」

女検非違使②「ここから先は女人・巫女・子供・巫女の身内だけの通過しか出来ぬ」

女検非違使①「どうしても通りたくば、女子に化けるのだな」

引き返すか、女装してでも中に入るかという選択肢に男三人は戸惑った。
犬夜叉だけ、諦めモードのようだ。

犬夜叉「・・・すまねぇ、煉骨・弥勒・・・俺の代わりに女装して入って来い」

弥勒「無理です、無茶です、自殺行為ですよ犬夜叉ーーーーー!!!お前も何か言ってください、煉骨」

煉骨「・・・俺は行くぜ、女装してでも椿を護衛してやる」

弥勒「ええーーーーー!?」

犬夜叉「んじゃ、俺らは先に帰るからな。行くぞ弥勒っ」

結局その場に煉骨だけが残り、犬夜叉と弥勒はあっさり諦めて帰ってしまった。
まさか燕から渡されたものが役立つとはと、煉骨は燕に感謝した。

煉骨「(なるほど、だから持っていけって言ったのか・・・。こうなったら椿でも気付かないような美人に扮してやる)」

女装した煉骨は、再び女検非違使の前に現れた。
笑う所か、呆れている。

女検非違使①「先程の男2人、女装せずに帰ったようだな」

女検非違使②「そりゃそうだろう?誰が女子なぞに化けたがると思うか・・・ん?」

煉骨「さっきの連れの一人だ・・・約束どおり女装したから通っていいだろう」

女検非違使①②「・・・・・・。と、通って良い」

一方敷地内で男3人を待つかごめ達は、待ち呆けていた。
そして女装した煉骨に呆れかえる。

七宝「犬夜叉と弥勒と煉骨、全然来ぬのぅ・・・」

かごめ「椿ちゃん、どうして此処は男の人は入っちゃいけないの?」

椿「修行の邪魔になってしまうから・・・と、巫女長様が決めたんです。元々此処は、女だけの修行場でしたから」

珊瑚「ふーん。空幻は元巫女だから、容易に入れるワケか」

空幻『まぁな。・・・あっ、来おったで!』

七宝「あれは・・・弥勒か?」

かごめ「肩幅広くて身長が大きいから・・・まさか・・・!!!」

珊瑚「ひょっとして・・・煉骨・・・?」

煉骨「・・・悪いかよ」

空幻『ず、随分べっぴんさんに化けおったな~~。そのまま黙って歩いてても誰も気付かへんとちゃうか?』

椿「・・・お姐様

かごめ「ちょっと!椿ちゃん、相手は男の煉骨だからねーーーー!!!?」

七宝「そうそう、オカマ煉骨じゃぞ」

空幻『アカン・・・完全に惚れてもうとる・・・』

煉骨「お願いだ椿、俺から降りてくれよ!!!」

椿「お姐様・・・

かごめ「もう、このまま連れて行こうよ。巫女長様の前で元に戻るかもしれないし」

空幻『せやな・・・』

女装した煉骨にしがみ付いたままの椿を連れて、6人は巫女長のいる玉座の方へ向かった。


--------------------------弐、舞の思い出

空幻に案内されると、さっきより女検非違使が2人増えてつっ立っている。
門にいた検非違使より、警備が厳しくなっていた。

女検非違使①「巫女長様に逢いに来たという証明の物を差し出せ」

空幻『ほら、椿はん!』

椿「あっ、はいっ」

女検非違使①「・・・通られよ」

鉄扇を見せると、検非違使は椿達一行を通した。
奥の通路に進むと、威厳漂う女人巫女が鎮座している。
その女人が、椿の恩師・石楠花と名乗る巫女長なのだ。

女かむろ「石楠花様、椿さまが面会に来られたそうです」

石楠花「・・・そうか」

椿「巫女長さま、お懐かしゅうございます。弟子の椿と空幻、それに友人のかごめ様・珊瑚様・七宝ちゃん・煉骨様です」

石楠花「・・・椿に空幻、そして友人達もよく来てくれたものだ。空幻、椿はあれから巫女修行に励んでおるのか」

空幻『ええ、そりゃー勿論!昨日もな、朱雀使って青龍と互角に戦こぅてましたわ』

石楠花「ほう・・・それほどまでに成長しておったとは、大したものよ」

かごめ「・・・この人が、椿ちゃんの言ってた巫女長さま?」

空幻『せや』

石楠花「そこの娘は巫女と・・・退治屋だな。後の連れは子狐と、女子に化けた男か」

かごめ「そこまで見抜いてたんですか?!」

石楠花「当たり前だ。・・・所で、今日は何しに来た」

椿「えっと、私の鉄扇を新しく打ち直していただきたいのです。あと、巻物を回収しに来ました」

石楠花「ああ、桜の在籍記録の巻物か。丁度いい、鉄扇を打ち直している間に回収して来い。ほれ、宝物庫の鍵だ」

石楠花が鍵を椿に投げると、本人は工房の方へ行ってしまった。
宝物庫へ足を踏み入れると、そこには数え切れない程の巻物や書物が積まれてあった。

七宝「ふえ~~!巻物や本がいっぱいじゃあ~~・・・」

かごめ「これ、全部歴代の巫女さん達が書き記した巻物なの・・・?」

椿「ええ。大よそで1000人分以上あるはずなので、その中から母上の巻物を探さなければ・・・」

珊瑚「名前が50音順に並んでるから・・・上の方じゃないかな」

空幻『ほな、ウチと七宝で捜したるわ。椿はんのおかーちゃんの名前は”上篠桜”やな』

椿「はい、そうです」

七宝「よーし!変化の術っ」

空幻はそのまま浮遊し、七宝は変化して巻物を探し始めた。
苗字の部分で探すと、二人分出てきたようだ。

空幻『かみしの・・・かみしの・・・。あっ!あったでーー?桜の隣の名前に、”椿”ってあるけど・・・』

椿「私の名前の巻物があるって事は、きっと最近の物ですね。5歳の時に此処で修行してましたから」

空幻『へぇ~・・・ほな、おかーちゃんの分取っていくで?はい、七宝。10巻ずつ渡したって』

七宝「よしきた!・・・ほれ、椿」

椿「ありがとうございます」

巻物を順々に、椿に渡していく。
全部で30巻あった上、どれも古い。

かごめ「随分古いけど・・・25年位前に書かれたのかな」

椿「そうですね。巫女長様と同い年かも」

珊瑚「・・・・・・。巫女長様って、今いくつなの?」

椿「えーっと、母上と同期ですから・・・35歳かしら」

空幻『歳言うたら、はっ倒されそうやな』

石楠花「誰の話をしておったのだ」

空幻『ひゃあっ!』

椿が巻物を風呂敷で包み終えた後、背後に石楠花がつっ立っていた。
手には、打ち直した真新しい鉄扇を持っている。

椿「あ・・・巫女長様・・・」

石楠花「用は済んだか?済んだなら、さっさと鍵を渡して屋敷に帰りなさい」

椿「は、はい」

門を出ようとした去り際、石楠花は博雅同様に椿にこんな事を言った。

石楠花「・・・本当に変わったな、お前。この神殿に来た頃、鬼の巫女長と呼ばれていた私を見ては桜に抱き付いて泣いていたのに・・・」

椿「今の私は、泣き虫の私じゃありません。絆の力で変わったんです」

石楠花「・・・そうか・・・。いつまでも絆の力とやらを、大事に持っておくのだぞ」

椿「・・・はい、巫女長様!」

晴明邸に戻って来るやいなや、女装した煉骨は燕にバカにされた。

燕「ぶっ!!良く似合ってるじゃないですか!!!」

煉骨「うるせェッッッッ!!」


--------------------------弐、ありのまま受け入れて

安倍家に同居して、早くも3日経とうとしていた。
そんなある日中、煉骨は庭で箒を掃いている椿に目が止まる。
出逢って3日、あれから彼女ばかりを目で追うように気になり始めた。
縁側で日向ぼっこしていた朱雀がビックリして飛び起きる。

煉骨「(また庭掃除してる・・・後ろ姿が可愛いなぁ~、椿。・・・!?待てよ俺、最近目で椿を追ってるような・・・)何でだぁぁぁぁぁ!!!?」

朱雀『ピャッ!!?』

煉骨「昨日も、一昨日もそうだ!!椿に逢ってから急に変わっちまって・・・何なんだよこの感情はぁぁぁぁ!!!?」

蛇骨「そりゃー、鯉(恋)じゃねーか?」

煉骨「・・・恋?」

ポチャンっと、蛇骨の傍に泳いでいた池の鯉が勢い良く跳ねる。
煉骨はこの24年間、一度も恋をした事がない。
それはそのはず。
傭兵に女は不要という考えを根に持っている煉骨は、女性を相手とせず機械だけで向き合ってきたのだから。

蛇骨「ほら、俺達傭兵やってるっしょ?」

煉骨「まぁ」

蛇骨「ロクに女から相手されてなかったからぁ、椿見た瞬間恋愛感情が生まれたんじゃね?」

煉骨「確かに・・・」

蛇骨「せっかくだからこの際、モノにしちゃえよ。椿トロそうだしさ」

煉骨「・・・付き合ってくれるかなァ?銀骨いじってる俺なんかと・・・」

蛇骨「うん、月と鼈だよな」

蛇骨を一発殴って、椿に話しかけに行った。
好きな男はいるのかと聞かれ、煉骨を密かに好いていた椿は黙ったまま俯く。
そしてその直後、燕が邪魔をするように割って入って来た。

煉骨「や、やぁ椿・・・今日も掃除か?」

椿「はい」

煉骨「(どうしよう・・・このままじゃ会話が詰まってしまう!)す、すす・・・す・・・好きな男とか、いんのか?!」

椿「!?・・・」

煉骨「い、いるんだなやっぱり」

椿「え、えっと・・・」

燕「姉上ーーーー!!何してらしたんです?」

椿「庭の掃除を・・・」

燕「そうでしたか。・・・で、どうして貴方が此処に?」

煉骨「別にいいだろ」

椿「ちょっと私と茶屋のお話をしてたんですよね!?」

煉骨「え?あ、ああ・・・」

燕「ふーん・・・。そうそう、僕今日泊まりの御祓いがあるので」

椿「分かりました」

燕「・・・それより姉上、あんまり迷惑かけないで下さいよ?いっつも血だらけで帰って来るんですから」

椿「わ、分かってます!」

煉骨「?」

燕がいなくなると、椿はその場に座りだした。

椿「・・・はぅ~~」

煉骨「何が血だらけなんだ」

椿「何でもありませんっ、こっちの話です」

煉骨「何でもねぇワケないだろ!?俺はお前を好きになっちまったんだから、理由くらい教えてくれよ」

椿「!」

煉骨「(・・・はっ!!ドサクサに紛れて何言ってんだ俺ーーーーーーーー!!!)」

椿「(どうしましょう・・・また男の人に好きだと言われてしまった。今回も、アレが原因でフラれてしまうかも・・・。せっかく私の事を好いてくれているし、言った方が楽かなぁ・・・)」

唐突に好きだと言われた椿は、恥ずかしい余り俯く。
その後気持ちを切り替えて、慌てる煉骨を宥める為に手を握り返した。

椿「・・・すごく・・・嬉しいです・・・」

煉骨「!!」

椿「実は・・・私も煉骨さんの事が好きだったんです・・・」

煉骨「(女を好きになる感情って、こんなに苦しいもんなのかッッッ!!!?・・・ダメだッッ、勢い余って椿に手を出してしまう!!!!いや、今日だけ燕はいねぇから手ェ出してもいいよな・・・)」

椿「良かったら付き合って・・・くれますか・・・?」

煉骨「俺で良かったら(キリッ」

椿「本当に?ありがとうございます」

煉骨「(今日から俺は椿を好き勝手にしていいんだ!)」

椿「じゃあ早速付き合って下さい」

煉骨「いいぜ・・・何処に行くんだ?茶屋か、城下町の露店か?」

椿「いいえ、都の森です」

煉骨「も、森??」

椿「はい♪ちょっと用意してきますから」

椿がいない隙を見計らって、蛇骨が様子を伺いに現れた。

蛇骨「おーい、上手くいったか~?」

煉骨「まぁ・・・付合いにも誘われた」

蛇骨「やるじゃねーか!じゃあ、後は頑張れよ~」

再び椿は、同じカッコで肉のぶつ切りが入った袋を持って走ってきた。
本当に森に行くようだった。

煉骨「あの、椿ちゃん・・・それはナニ?何なんだぁ、それはー?!」

椿「動物の餌です」

煉骨「見たら分かるよッッ!何で俺と付き合うだけでそんなのがいるんだよっっっ!!?」

椿「繁殖期を向かえた母熊達を餌付けしに行くんです」

煉骨「く、熊?それって野生か?!」

椿「はい」

煉骨「(どうしよう・・・俺も変わり者だけど、この子も更に変わり者だ!!!!可愛い顔してやる事は人一倍おっかない!!!)ってかお前、金太郎にでもなる気か!?えっ!!!?」

椿「熊さんと喧嘩はしませんが、餌付けてペットにしたいですね」

煉骨「やめて!!お願いだからやめて!!!!俺死んじゃうから」

椿「・・・うぅ・・・付き合ってくれるとおっしゃったのにィ~~~・・・」

煉骨「わ、分かったよ!分かったから、付き合ってあげるから泣くなァ!!!」

椿「・・・」

人里離れた森へ行くと、繁殖期で小熊を産んだ母熊が凶暴になって餌を探し回っていた。
朱雀に乗って飛行していた2人は、上から餌をばら撒いた。

椿「小熊を見れなかったのは残念ですが、せめて母熊に餌だけでもあげなくては」

煉骨「(はぁ・・・椿本人は可愛いのに、こんな顔して野生の熊が好きだなんてなァ・・・。かという俺も坊主のナリで銀骨いじってるし、大差ねぇか・・・。全部受け入れてやろうっと)」

 
                  【絆の数珠繋ぎ編】第四幕、終
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プロフィール

朧幻龍

Author:朧幻龍
京都に強い憧れを持つ大阪在住の変態女人絵師
蒼龍ファミリーと安倍四兄姉の生みの親

リアルとブログでは性格が真逆
映画GS美神の蘭丸に対して異常な性欲を抱く

好きなもの:にゃてんし、my創作キャラ、七人隊、蘭丸
信じるもの:自分の才能と絵の腕前、安倍晴明と織田信長の威光

秋山澪

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